66うどんレシピ

66うどんの特徴

66うどんには、愛荘町の特産品であるやまいもが使われています。愛荘町のやまいもは、今から約三百年前、伊勢神宮参りのおみやげとして旧秦荘町に持ち帰り、長年にわたり選抜を続け、現在のテコ状の芋となりました。原産地は中国の雲南地方で、紀元前二千年、神農皇帝の時に薬用として栽培されたという記録が残っております。やまいもには良質のタンパク質、デンプン及びジアスターゼが含まれ、栄養価が非常に高く、食べ過ぎても消化酵素の働きで非常に消化がよい食品です。また、やまいもは美容効果や、強壮、強精など体力増進の食べ物として有名です。また、愛荘町のやまいもは、長芋などと比べ水分が少なく、タンパク質、ビタミンB群・C、ミネラルが豊富に含まれており、昔から「愛荘町のやまいもは、薬になる」と言われ重宝されてきました。甘味もありどなたでも喜んでいただけます。

66うどんのこだわり

  • 独自のノンオイル製法
  • 麺の劣化が少なくコシが強い
  • 麺の表面が美しい

おいしいゆでかた

  1. 大きめの鍋にたっぷりの湯(麺の約10倍)を火にかける。湯の中にすっぱい梅干しを1個入れるといっそう麺にコシがでます。
  2. 沸騰したところへほぐしておいた麺をさばくように入れます。
  3. 麺がくっつかないように箸で手早くさばき、時々大きくかき混ぜながらゆでる。
    (特に平麺はくっつきやすいので注意する)
  4. 沸騰して麺が水面に浮き上がってきたら、泡をスプーンで取りながら火力を弱める。差し水の必要はありません。
  5. 麺をざるにあげ、水道水でよく洗い氷水で麺を締める。

だしの作り方

沸騰した750cc~800ccのお湯で約6~7分、煮てご使用ください。
(注)だしパックのまま煮だしてください。

うどんをゆでる

うどんを氷水で締める

だしを煮だす

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